E233系2000番台@馬橋

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祝!開通!東京外環自動車道千葉区間!…を本当に数秒見ただけ [6/2 撮影]

皆様、こんばんは。

今日も元気にほぼニート生活をしている管理人です。大学生とは一体何なのやら…。

さて、昨日は数ヶ月ぶりにブログの更新をしたわけですが…。
せっかく再開したので今日も一応更新しますよ。もうやっつけ感がこの辺でも出てきてますが(;・∀・)

昨日も触れたとおり本日6月2日に東京外環自動車道及び国道298号線の千葉県区間が開通しました!
多分市川市長と松戸市長が式典とかやったんでしょう。東京新聞とか千葉日報とかに載ってそう(適当)
外環道は今日の16時に開通したわけですが、管理人は残念ながらバイトの真っ最中でした。
そんなわけで開通直後の様子なんて知る由もなかった…。
それでも"一応"外環道の写真を撮ってきたので記事にしてみます。

では以下本文です(^O^)/
…あとで詐欺写真だなんて言わないでくださいね(^_^;)




では写真がこちらです!
常磐線の窓から見える外環道 [JR 常磐線 松戸-金町間]
常磐線の窓から見える外環道 [JR 常磐線 松戸-金町間] posted by (C)Nacom
どーん!何だこの写真はΣ(゚Д゚) そして画質が悪いという。
これ、一応開通後の外環道の写真なんです。三郷南ICと松戸ICの間で江戸川を渡るところですね。
この橋梁前から出てきたじゃん…と思われるかもしれないですが、よくよく見てみてください。
橋の上に何かありますよね。走行中のトラックです。これが開通したという証拠ですね!(白目)

常磐線の窓から見える外環道 [JR 常磐線 松戸-金町間]
常磐線の窓から見える外環道 [JR 常磐線 松戸-金町間] posted by (C)Nacom
これはもう少し南側。ここは透明な防風壁?防音壁?が設置されています。江戸川の上は無いんですよね。
目を凝らすと外環道を車が結構な数走っているのがわかります。開通効果かそれとも単に走ってみたかっただけか。
ちなみにこれ、常磐線から撮影してます。だから妙に遠いんですね(-_-;)

常磐線の窓から見える外環道 [JR 常磐線 松戸-金町間]
常磐線の窓から見える外環道 [JR 常磐線 松戸-金町間] posted by (C)Nacom
そしてもう1枚。1つ上の写真と似たような絵ですね。やはり車は多いです。
晴れた土曜日でしたし、行楽日和で早速外環道を使ったんですかね?
管理人はバイトで疲れていたので車を運転する気にはなれませんでしたけど…。

上の3枚の写真ではやっぱり分かりづらいので、ここで動くgifの画像も載せてみました。

外環道を走っていく車が動きでなんとなくわかるかと思います。
元伊勢丹の横に立っている松戸ビルが微妙に写っているので松戸、ってことが伝わると思います。
こんな事するくらいなら最初から動画を撮っておけばよかったんですけどね。Youtubeに上げれるし。

こんな感じでロクな写真がありませんでした/(^o^)\
まぁ、車窓からケータイで撮影したらこんなものですよね、許してください(・ω<)

〜おまけ〜

←開通前 開通後→
外環道の開通前と開通後の混雑状況です。(思いっきりスマホのスクショですけど…)
朝と夕方なので状況は違うために単純に比べていいのかは微妙ですが(そしてアプリも別という)、
一応中央環状線、6号三郷線、S1号川口線の渋滞が減っているようにも見えますね。
そしてまさかの開通1時間後で外環道は渋滞しているという…。

外環道が開通したことで渋滞が減り、一般道や狭あい道路での事故が減るといいですね。
バスの定時運行などにも寄与して欲しいものです。




と、いうわけでかなりのやっつけ記事でした。
外環道の詳しい様子は他の方のブログやYoutube、ニュースサイトでも見てください!←

では、今回はこの辺で(^ω^)ノシ
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遂に明日開通!そんな外環開通直前の変化を探してみる [4/23-5/29 撮影]

皆様、こんばんは。

そしてお久しぶりです…この流れが恒例化しつつありますね(^_^;)
なんとまあ驚くことに前回の更新は3月。もうすぐ春ですね!なんて言ってたらもう夏が迫ってます。
もう6月1日ですか…時間の流れの早さにただ驚くばかりです(しみじみ)

いつの間にか学年が1つ上がっていたわけですが、これと言って未だに忙しくなってません。
むしろ暇になっているくらいです。ニートと紙一重。なのにブログは放置していたと…。
忙しい時のほうが時間を見つけて有意義に過ごそうとするんですよね。暇だと無駄に過ごしがち。

さて、何故今回突然に復活したのかというと…それはなんとなく更新をしたくなったからなんですね。
要は折角更新再開したのに溜まってる写真は消化しないという恒例のパターンです(;・∀・)

では今回はどんな記事なのかというと…東京外環自動車道についてです。
鉄道ブログとか言いつつもう鉄道写真が出てきた記事は一体何ヶ月前になるのやら…。

ちなみに外環道は首都圏…いや、一部の埼玉県民と江戸川流域の千葉県民と東京都民ぐらいしか興味なさそうです。
そもそも首都圏以外の人はそんな名前の道路知らないし…ってなりそうですね。

そんな外環道にまつわる変化を探してみた記事になります。
要は前回のご当地ナンバープレートの記事並にマイナーで需要の低そうな記事です(白目)

では、以下本文です(^O^)/




って言われても東京外環自動車道なんて知らねーよ!って人が居そうなので
(そんな人がこの記事にたどり着かないと思いますが)
そういう人はWikipedia先生の記事でも読んでみてください。

まぁ簡単に言うと東京って付くけど大部分が埼玉と千葉を走る高速道路で、
放射方向の道路に対して環状道路は貧弱なので都心部…首都高への流入を防げるし便利だから作ろう!
って思ったけど住民にめちゃくちゃ反対されて完成まで半世紀以上かかってしまったぜ!って道路です。
同じ環状道路である、首都高速都心環状線(C1)、中央環状線(C2)の外側、圏央道(C4)の内側を走ります。
23区の周囲を武蔵野線のすぐ内側で走るイメージです。西側はちょっと違いますが。

60年くらい時間がかかりましたがようやく6月2日に千葉県区間が開通します。
管理人が生まれた頃から「いつかは出来るから…」的な存在の道路でした。
千葉県区間、と言っても大部分は市川市を貫いています。無論、主役は市川市ですね。道の駅も出来ましたし。
と言ってももう一つの沿線市である松戸市も大いに便利になります。三郷市も便利になりますね。
千葉県北西部は南北方向にロクな道路が一つもありません(真顔)
総武線沿線と常磐線沿線、特に市川と松戸は隣同士でしたが、車での移動は困難でした。
船橋まで車で移動なんて基本的には避けてきましたね…時間がめちゃくちゃかかるので(^_^;)
そんなわけでこの外環道と国道298号線は偉大な存在なんですね。

そんな外環道及び国道298号線の開通に関わる変化を局所的に探してきました。
ここからは写真を交えていきますよ。

高谷JCT標識 [首都高速道路湾岸線 B]
高谷JCT標識 [首都高速道路湾岸線 B] posted by (C)Nacom
1枚目の写真。なにこれ?失敗した写真?とも思われそうな写真です(;・∀・)
場所は千葉県市川市。湾岸線と東関東道の境界付近です。

よくある首都高のJCTの標識…?に思えますが左側が緑一色で何も書いていません。
というかそもそもここは首都高と高速道路の境界であってこんな標識は無かったはずですね。

高谷JCT標識 [首都高速道路湾岸線 B]
高谷JCT標識 [首都高速道路湾岸線 B] posted by (C)Nacom
少しだけ千葉側に進みました。江戸川の上です。こちらにも不自然な標識があります。
何なのかというとこれが高谷JCTになる場所で、左折すると外環道に入るわけです。
まだ開通前ですから上から緑色のシートか何かで覆われています。この不自然さは今だけですね。

高谷JCT標識 [国道357号線]
高谷JCT標識 [国道357号線] posted by (C)Nacom
一方で湾岸線に並行して走る国道357号線の標識も不自然さが満載です。
万人におなじみの道路にあるあの青い標識ですが、何も書かれていない緑色の部分が…。

高谷JCT標識 [国道357号線]
高谷JCT標識 [国道357号線] posted by (C)Nacom
拡大してみるとこんな感じ。このシールで覆われた感じ…上野東京ライン開通直前の上野駅を思い出しますね。
写真だから分かりづらいですが、この下には何が書かれているのかと言いますと、
「松戸」の左隣が「草加」で緑色の部分が言わずもがな、「C3 外環」と書かれているはずです。
市川の海っぺたに草加の文字が現れるようになるのはなんとなく不思議な感じがしますね。

高谷JCT標識 [首都高速道路湾岸線 B]
高谷JCT標識 [首都高速道路湾岸線 B] posted by (C)Nacom
ちなみにこちらは湾岸線の高谷JCTの一番最後(一番JCT寄り)の標識。
現状では何の意味もない緑一色の標識が。ここは目を凝らして確認したわけじゃないので予想ですが、
「C3 外環道 三郷 大泉」とか書かれているんじゃないんですかね?

高谷JCT [国道357号線]
高谷JCT [国道357号線] posted by (C)Nacom
高谷JCTの全景(?)と言っても航空写真とかじゃないですから分かりづらいですね(-_-;)
青色の橋梁が国道298号線、茶色っぽいのが外環道ですかね。
余談ですが、管理人は自転車で来ていたので歩道の上に居ます。遠かった…。

高谷JCT [国道298号線]
高谷JCT [国道298号線] posted by (C)Nacom
こちらも全景(?)的な写真です。高谷JCTはT字型のJCTですが、国道も並行しているため中々に複雑。
下の資材置き場がちょっと気になりますね。

高谷JCT料金所 [国道298号線]
高谷JCT料金所 [国道298号線] posted by (C)Nacom
そのまま国道298号線北上すると、外環道上になにか見えますね。


ちなみに場所はこの辺です。

高谷JCT料金所 [国道298号線]
高谷JCT料金所 [国道298号線] posted by (C)Nacom
見えたものはこちら、高谷JCTの料金所でした。首都高や東関東道とは料金形態が変わりますからね。
ここから外環、って感じですね。確かNEXCOのホームページ見ると非ETC車はかなり高額だったような…。

JCT標識 [東京外環自動車道 C3]
JCT標識 [東京外環自動車道 C3] posted by (C)Nacom
更に進むと…お分かりいただけただろうか?(謎)
非常に見づらい写真ですが外環道の標識が見えます。高速道路によくある次のJCTはあと何kmってやつです。
外環道のJCTの名前が分かる人にはギリギリ読めると思いますが…知らない人にはキツいですね。
上から三郷JCT、川口JCT、美女木JCTです。あと30年くらいしたら北千葉JCTも追加されるんでしょうか…?
ちなみに今更ですが、今回の記事は全てスマホで撮った写真です。画質は…お察しください。

標識(青看) [国道6号線]
標識(青看) [国道6号線] posted by (C)Nacom
さて、ここからは外環道からは離れます。舞台は国道6号線です。何故…6号と思われると思います。
国道6号にも地味な変化が起きていたから取り上げます。というか管理人の家から近いだけなんですけど(;・∀・)
場所は千葉県松戸市の馬橋。国道6号線の標識にも「C3 外環」の文字が登場しました。
まだ開通前ですが…遅くとも5月23日には緑の覆いが外されていたと思います。

標識(青看) [国道6号線]
標識(青看) [国道6号線] posted by (C)Nacom
少し南下して今度は松戸市の北松戸。こちらも「東京 青戸 C3 外環」の並び。これは松戸市内共通です。
ちなみに…茨城方面のどの辺りから外環の文字が追加されたのかといいますと、北限は松戸市の根木内かと。
流山市内に入った途端に標識から外環の文字が消えていました(あくまで管理人調べ)。
流山市民や柏市民は常磐道を使うから外環の案内なんて必要ないわ!ってことでしょうかね(適当)

標識(緑看) [国道6号線]
標識(緑看) [国道6号線] posted by (C)Nacom
さらに南下すると…こんな標識が登場しました。一般道ですが緑色のみの標識。
高速道路のICの案内が書いてあるやつですね。松戸市内には流山ICと柏ICの標識があったはずです。茨城向きに。
ただ、この標識、逆光が凄すぎて目視でも何が書いてあるのかさっぱりでした(^_^;)

標識(緑看) [国道6号線]
標識(緑看) [国道6号線] posted by (C)Nacom
と、いうわけで写真の明るさなどをいじってみると…うっすら数字が見えます。
スマートフォンとは言え意外とよく撮れるんですね。SONYに感謝(謎)
「82」と書いてある気がします。多分。あとはその上に「C3」ですかね?
C3は外環道のナンバリングですが、82というのはIC番号ですね…三郷南の。


てっきり松戸ICの標識なのかと思ったら三郷南ICの案内のようなので、イメージ図を作ってみました。
外環道の入口の標識を見ながらそれっぽくしてみただけですので、クオリティは…お察しください。
ちなみに「三郷南」の下には「東北道・関越道方面」とかそんなようなことが書いてある気がしますが、
実際のところ写真からはわからなかったので、何も書きませんでした。明日のお楽しみですね(?)

開通予告 [国道6号線]
開通予告 [国道6号線] posted by (C)Nacom
さらに国道6号線を東京方面に進んでいくとこんな看板を発見。初めて見た気がします。
多分この看板、以前は「外かん いよいよ千葉へ!」と書かれていたやつですね。上から書き換えたんでしょう。
常磐線の車窓からも見えたあの看板です。そのうち撤去されるのでしょうか?


ちなみに場所はどこなのかと言うと松戸市の上矢切です。矢切ICとか言われてた6号の交差点近くです。

標識(青看) [国道6号線]
標識(青看) [国道6号線] posted by (C)Nacom
そんな矢切の交差点の青看板。ここで遂に「東京 青戸 C3 外環」の並びが崩れます(謎)
やはり左側が不自然に空いています。矢印のカーブ部分もなんとなく削れていますね。
もちろん、市川方面が隠されているんですね。

標識(青看) [国道6号線]
標識(青看) [国道6号線] posted by (C)Nacom
今までは東京方面の標識でしたが、ここで外環と298号を通り越したので今度は茨城方面の標識を見ていきます。
行先が「土浦 柏」に変わりました。取手じゃなくて土浦なんですね。知名度の問題もあったりして…。

標識(青看) [国道6号線]
標識(青看) [国道6号線] posted by (C)Nacom
拡大してみる。こちらは順光なので覆われた部分がわかりやすいですね。カーブも明らかにおかしいです。
運転中はあんまり気になりませんが、改めて見ると青看板と緑看板のフォントの違いがよくわかりますね。

標識(青看) [国道6号線]
標識(青看) [国道6号線] posted by (C)Nacom
明るさやコントラストをいじってみると…「C3」や「…awa」の文字が確認できますね。
左側の「三郷 C3 外環」と同様に「市川 C3 外環」と書かれているんでしょうね。

標識(青看) [国道6号線]
標識(青看) [国道6号線] posted by (C)Nacom
さて、ここで江戸川を渡ります。舞台は松戸の隣の東京都葛飾区へ。
以前から葛飾区側は標識の更新が行われているのか地味に気になっていたわけですが…やっぱり更新されてました。
まさかの常磐道の表記もあります。そう言えば以前は矢切に常磐道表記があったような気が…。
ちなみに松戸を出たので「土浦 柏」の表記が「柏 松戸」に変わってます。

標識(青看) [国道6号線]
標識(青看) [国道6号線] posted by (C)Nacom
さらに東京方面へ…ってここ東京だけど。金町の陸橋の入口部分まで来ました。
3つそれぞれ表記が違うというバリエーション豊かな状況になっております。
真ん中と右のは何故表記を変えたのか…。車線に合わせたってことでしょうけど、ケチったようにしか思えない件。
この辺りは東京都ですが、東京外環道に乗りに千葉県に行くという不思議なことをしないといけないという。
もっとも外環道はちょびっと東京都をかすめるので、江戸川を渡らなくても良いのですが…。

まもなく千葉県@国道6号線 [3/25]
まもなく千葉県@国道6号線 [3/25] posted by (C)Nacom
ちなみにここの標識、何故か偶然にも以前撮っていたので比較がしやすくなっております(?)
最低限のところを差し替えた、って感じですね。真ん中の標識は何も変わっていないという。
見づらいですが、水元方面からは外環の表記が消えていますね。矢切まで直進しろってことですね(適当)

標識(青看) [国道6号線]
標識(青看) [国道6号線] posted by (C)Nacom
更に日本橋方面へ。新宿郵便局まで来ました。
「しんじゅく」じゃなくて「にいじゅく」です。葛飾区です。新宿区ではありません。
こちらは前述の3枚の標識を1つに纏めたような内容ですね。流石にまだ外環の表記は消えてません。


新宿郵便局ってどこだよ?って思われそうなので一応地図を載せておきます。

標識(青看) [国道6号線]
標識(青看) [国道6号線] posted by (C)Nacom
そのまま進むと中川にぶつかり、中川を越えると青戸です。環七との交差点に到着します。
管理人の予想通り、青戸を越えると外環の表記は消えてしまいました。それもそのはずです。
外環と中央環状線の中間くらいを走るのが環七通りなわけで、もう外環より中央環状線の方が近いわけです。

これで標識の確認ができてまんぞく(スナネコ並の感想)
なーんて思っていたわけですが…
よくよく考えてみると、青戸まで行ったなら環七も見てくればよかったということに気付きます。


Google map ストリートビューより引用


こんなときに便利なGoogle先生のストリートビューを見てみると…。
なんとも更新されそうな青看板を発見してしまいます。「松戸」の下に「外環」って書かれても良さそう。
もし知っている方居たら教えてくださいね←

と、言うわけで国道6号線の標識の更新は松戸市根木内〜葛飾区新宿で行われていたことがわかったのでした。
おしまい(自己満足)


ここからはおまけです。国道6号線が更新されているなら、298号線に近い松戸駅周辺はどうなったか?
そう思い千葉県道5号線を見に行ってみました。松戸駅にほど近い角町交差点です。

標識(青看) [千葉県道5号線]
標識(青看) [千葉県道5号線] posted by (C)Nacom
…何も変わってませんでした/(^o^)\
この交差点を金町方面に進むと国道298線にぶつかるわけです。金町方面に外環の表記をしてもいいだろうに…。
「遂に松戸に外環が!」って松戸市も騒いでいる割には大したことない。

標識(青看) [松戸市道]
標識(青看) [松戸市道] posted by (C)Nacom
実際に金町方面に進むとこんな感じで国道298号線と交差します。
国道298号線の地名が微妙に更新されたような気がしますが…Google先生曰く何も変わってない模様。
市川って地名が追加されたように見えるのは…多分部分開通のときなのでしょう。何年前だよ。
更新されていないので高速道路の表記のフォントが古いですね。高速感(?)がすごい(???)

混雑情報表示板 [東京外環自動車道 C3]
混雑情報表示板 [東京外環自動車道 C3] posted by (C)Nacom
ちなみにこの交差点、葛飾大橋の千葉側に位置するわけですが、外環を見るとこんなものが見えます。
首都高でよく見るどこが混んでますよ、迂回したらどうですか、みたいな表示版です。
千葉に行くには京葉道路か東関東道か、都心に行くには7号線か湾岸線かって判断しろってことですね。
管理人は外環のこの区間を走ることはないと思うので見ることはないのだろうけど…。




ほとんど標識の写真だけで埋め尽くされた謎な記事でした。ともかく明日の外環道開通が楽しみですね。
多分首都圏のニュースなら若干は触れられると思います…多分。
ちなみに…上野東京ラインのときのように開通後も写真を撮るかと言うと微妙です(;・∀・)
開通は16時ですが管理人はバイト中ですね。草も生えない。

ということで久々のブログ更新でした。次回は…流石に…溜まってる写真を公開すると…思います。
では、今回はこの辺で(^ω^)ノシ

意外と人気な第3段ご当地ナンバーの記事の続きを書いてみただけ

皆様、こんばんは。

数週間前くらいから突然bayFMのTraffic UpdatesのBGMが離れなくなっている管理人です。
「bayFM Traffic Updates〜♪」ってやつですよ。まさか知らないんですか?(謎)
もう何年もbayFMなんて聞いてないんですけど何故か急に思い出して頭から離れなくなっています。

何そのFM初めて聞いたんだけど…って人も多いと思います。管理人も他県のFMなんて知らないですし。
bayFMは千葉県のFMですね。東京と神奈川と違って地名が入らない局名です。埼玉もそうですね。
南関東の人なら知っているかもしれません。そもそも今FM聞いてる人がどれくらいいるのか知りませんけど。
中でもTraffic Updates、道路交通情報のコーナーのBGMは特徴的なので多くの人が知ってると思います。
千葉県民なら結構口ずさめるらしいですね。管理人より上の世代なら確実じゃないでしょうか(適当)
管理人より下の世代は…車内のテレビが普及している世代ですからね…あんまり知らなそうです。
管理人も車を運転するようになったのは割と最近ですが、昔は車が好きでよく乗ってたので覚えています。
気になった方は調べてみて下さい。Youtubeに沢山アップロードされてましたから←

完全な余談と思わせつつそんなことはありません。今回の記事はこれくらいローカルで車に関係のある話です。
一応写真ブログと名乗ってる当ブログで完全な息抜き記事としてご当地ナンバーの記事を去年書いたんですが…。
ブログパーツ曰くこれが意外と人気な記事なんですよね。多分こんなクソ記事書いてるのここだけなので←
月曜日から夜更かししそうな番組でも松戸ナンバーが取り上げられてましたもんね。やっぱ好きなんすねえ。

さらに、前回の記事に板橋区と船橋市も導入しようとしているとのコメントを頂きました。ありがとうございます。
板橋区は盲点でしたね…管理人はまるで縁がないので。あと存在感ないから…あとは船橋。…船橋(゚д゚)!?
船橋に驚いた理由は後述するとして、これを機にもう一度このナンバープレートの記事を書いてみようと思います。
今回は既に導入されているナンバープレートの図柄についてが中心です。余談が増えそうですが。

では以下本文です(^O^)/




※管理人の個人的な考えがいつもより激しめの記事です。ご了承下さい。

まずは本題に入る前に日本全国のナンバープレート事情を見てみましょう。
管理人が地味に色塗りした日本地図を用意しました。


全国市区町村界データ|ESRIジャパン - を利用


カラフルですね!(?)色に意味はありません。ランダムで塗っているので。
こんなに種類があったのか、という感じですね。関東は自治体が多くてよく見えなくなってますけど。
スケールがデカすぎるので各ちほー(言いたかっただけ)毎に見てみます。

北海道


全国市区町村界データ|ESRIジャパン - を利用


言わずと知れた北の大地北海道。1つの都道府県なのに種類多いと思ってしまいがちです。
他の都府県と規模が違いますからね。人が多いのか札幌ナンバーは管理人の家のそばにもたまに居ます。

東北地方


全国市区町村界データ|ESRIジャパン - を利用


続きまして東北。こちらも北海道程ではないですが、大きめの県が多い印象。
ご当地ナンバーが導入されているのは岩手と宮城と福島、太平洋側ですね。
関東でも時々見かけるのは仙台ナンバーですかね。札幌同様に移住者が多いのだろうか。

関東地方


全国市区町村界データ|ESRIジャパン - を利用


今度は関東。アホみたいにカラフルです。人が多いのでまぁ仕方ないところはありますけど…。
神奈川以外は全ての都県でご当地ナンバーが導入されています。ナンバープレート問題大好きかよ。
下にこっそり載っている東京都の島嶼部は全て品川ナンバー。こここそ小笠原ナンバーとかにすればいいのに。

甲信越地方


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続きましては甲信越。正直中部地方の分け方が曖昧なのでここからは賛否両論ありそうな区切り方が続きます。
長野と新潟はどちらも巨大な県ですね。関東地方を見た後だとシンプルな塗り分けに見えます。

北陸地方


全国市区町村界データ|ESRIジャパン - を利用


今も話題の北陸。「とーやま、いしかわ、ふくい♪」の三県です。
百万石の金沢以外は基本1県全体で同じ地名を使っている感じですね。そのうち高岡とか敦賀とか出てきそう。

東海地方


全国市区町村界データ|ESRIジャパン - を利用


今度は東海。静岡を入れるべきなのか、三重を入れるべきなのかよくわからなかったです(本音)
自動車王国(?)の愛知があるために4県だけですが、関東に並んでかなり種類の多い地域です。
尾張小牧とか名古屋とか有名な(?)ナンバープレートが多いですね。何で有名なのかは言いませんけど。
一宮と春日井と豊田は単独ですし、岡崎や沼津や鈴鹿も少ない市の集まりです。

近畿地方


全国市区町村界データ|ESRIジャパン - を利用


一方で近畿地方はというと…意外にも種類少なめ。ナンバープレート地獄の関東や東海とは大違いですね。
京都、奈良、和歌山、滋賀が全県域で同じナンバープレートですし、兵庫も二種類しかありません。
京都とか神戸とか、力の強そうな地域のせいでしょうか。関東や東海は似たような規模の市がウヨウヨありますし。
なにわ、神戸、京都は首都圏でも結構走っている印象です。

中国地方


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中国地方。こちらも比較的シンプル。でも近畿地方では見られないご当地ナンバープレートが導入されてます。
倉敷、福山、下関ですね。全て山陽新幹線の駅がありますね。このあたりでは大きな市ってことですか。

四国地方


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瀬戸内海を渡れば四国地方。見れば分かると思いますが、一つの県に一つの地名。
もうただ県ごとに色分けした四国の地図になっています。今までで一番シンプルかも。

九州・沖縄地方


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最後は九州と沖縄。沖縄は沖縄ナンバーしかないので九州と纏めたらこの有様。すごく小さい(; ・`д・´)
種類が多いのは福岡だけでしょうか。福岡、北九州、久留米、筑豊の四つです。
第二弾のご当地ナンバープレートの奄美ナンバーがかなりレア物ですかね。離島だけですし。
沖縄ナンバーはたまに家のそばに居ます。関東とは一体…。

日本全体を見てみるとやっぱり東京周辺と名古屋周辺が無駄に種類が多いというのがわかりますね。
それなのにまだ導入するのか(呆れ)
船橋や板橋(どっちも橋)のことを忘れていたので改めて導入しようとしている地域をまとめてみます。

苫小牧(北海道苫小牧市)←室蘭
白河(福島県白河市等)←福島
板橋(東京都板橋区)←練馬
葛飾(東京都葛飾区)←足立
江東(東京都江東区)←足立
町田(神奈川県東京都町田市)←多摩
松戸(千葉県松戸市)←野田
市川(千葉県市川市)←習志野
船橋(千葉県船橋市)←習志野
市原(千葉県市川市)←袖ヶ浦
上越(新潟県上越市、妙高市、糸魚川市)←長岡
東美濃(岐阜県多治見市、中津川市等)←岐阜
四日市(三重県四日市市)←三重
伊勢志摩(三重県伊勢市、鳥羽市等)←三重
飛鳥(奈良県橿原市等)←奈良
出雲(島根県出雲市等)←島根
高松(香川県高松市)←香川
※斜体は導入されればその都道府県初のご当地ナンバープレートとなる地域。


導入地域を改めて見た印象は…千葉と東京多すぎでしょ、ということ。しかも固まってるし。
半分近くを千葉と東京が占めています。同じような境遇の自治体ばっかり、と。まぁ、税金の無駄使い。
ナンバープレート地獄(?)として有名な埼玉や愛知は流石にもう増やさなかったみたいですね。
でも三重と岐阜で3つ増やそうとしている時点で名古屋周辺は更に種類が増えると。
やっぱり東京と名古屋の周りで絶賛増殖中ってことですね(??)

ちなみに前回取り上げた渡良瀬は導入を断念したようです。あと伊勢崎も。共にグンマー。
他にも知床とか雪国魚沼なんてナンバーも検討されていたみたいです。まぁ、市民に反対されたらやめるしか無い。
横須賀なんていい例ですよね。横浜の圧倒的ネームバリューに叶わなかったと。
横須賀が横浜ナンバー離脱!なんてしなくてよかったと思いますよ。大変なことになりそうです(確信)

さて、管理人は千葉県民ですしあまり知らない地域のことを書くのもアレなのでここからは関東に的を絞ります。
前回の記事と同様に東京23区周辺周辺の導入予定地域を地図で見てみます。


全国市区町村界データ|ESRIジャパン - を利用


見事に全ての地域が同じ地図に収まりましたね!固まりすぎってことです!特に葛飾!
(葛飾郡…葛飾区も江東区も松戸市も市川市も船橋市も元は葛飾郡。)
関係ないけど町田市ってあんなに細長かったんだ…知らなかった。

特に管理人が個人的に気になってしまうのは船橋です。何故かといいますと…。
前回の記事でもお話した千葉県のナンバープレート事情というしょうもない話に理由があります。
元々千葉県は「千」ナンバーでしたが、そこから「千葉」と「習志野」と「袖ヶ浦」に分割。
この時に陸運局は船橋に出来たけど地名は「習志野」。広域な地名を採用したのでしょうか。
その「習志野」から柏と野田が壮絶な戦いの末に野田が勝利し「野田」が分裂。勝因は土地ですね。
その後ご当地ナンバープレート制度が登場して我先にと「柏」が離脱。陸運局の経緯で「野田」が嫌われてます。
というしょうもない歴史があります。最初から「千葉」、「船橋」、「市原」とか「木更津」にしておけば…。
船橋は陸運局があるのにご当地ナンバーとして「船橋」を導入すると…。変な感じですね。
てっきりずっと習志野のままでいくと思っていたのですが、何が気に入らなかったのやら。

妙にナンバープレートで揉めるのが好きな東京と千葉。前述の通り大体揉めてるのは元葛飾郡です(。>﹏<。)
ということで東京と千葉の境界である江戸川を中心に現在のナンバープレートの地名を見てみると…。


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こんな感じ。変なグラデーションがついてるのがご当地ナンバープレートです。
今でも既に多いくらいです。管理人は松戸市(丁度真ん中くらい)に住んでますが、
ここに載っているナンバープレートは全て毎日のように目撃しますね。一都二県の境とは言え種類が多すぎる。
でも希望ナンバーが枯渇しているのも関東で、練馬と横浜ではもう英字ナンバーが実際に導入されたらしいですね。
地名の後の3XXとか5XXに英字を使うってやつです。詳しくは東京新聞の記事でも見て下さい。


全国市区町村界データ|ESRIジャパン - を利用


これが第三弾のご当地ナンバープレートを加えるとこんな感じになります。あくまで予定ですけどね。
ウザい虹色のグラデーションが第三弾の導入予定地域です(白目)
もう混沌としています。全て導入されたら日本一種類の多い地域になりますね(確信)
果たしてこんなに種類分けが必要なのかと感じてしまいますが、行政がゴリ押ししてるので仕方ない。
もうそのうち各市区町村毎に地名は別々、とかなりそうですね。

導入されるかどうかよくわからない地域の話をいつまで書いていても仕方ないので(相当書いたけど)、
ここからは実際に導入される図柄入りナンバープレートを見ていきます。
ひとまず関東甲信越だけ見てみましょう。名産とか知らない所の話はできませんので(;・∀・)



柏市ホームページより引用


ドーンと手賀沼。手賀沼って言うと我孫子のイメージが強いです。柏って言うより沼南町(現柏市)だし。
てっきり柏レイソル色で来ると思いましたが、意外とシンプルできれいな感じですね。
柏市単独ではなく我孫子市もいるのでお互いの共通点で妥協したようにも思えます。
よく見るとデザイナーが松戸市民でツッコミどころ満載ですけど。大体住民から募集してるのに…。

成田


成田市ホームページより引用


新勝寺もあるけどやっぱり飛行機。飛行機好きには堪らないデザイン(?)かも。
同じ千葉県に住んでるけど成田ナンバーは殆ど見ないのでこのデザインにも会うこと無さそう…。

世田谷


世田谷区ホームページより引用


ここからは東京都。導入のときに一悶着あった世田谷です。
思いの外あっさりしてますね。もっとド派手なのが来ると思ってましたが。
デザインされているのはサギソウという花だそうです。ベンツとかの外車に似合うかどうかは知りません。

杉並


杉並区ホームページより引用


こちらも一区で導入した杉並区。街並みとのことですが…それは杉並らしいのだろうか。区民ならわかるのかも。
そして、このキャラクターは必須なのでしょうか。他の候補案にも入っていましたし…。
区が強制してるのかもしれないけど居ないほうがいいのでは…?

越谷


越谷市ホームページより引用


今度は埼玉です。越谷市。こちらも一市で導入した地域ですね。
キャラクターのみでかなり地味シンプルですね。流石にイオンでは無かったか…。

つくば


つくば市ホームページより引用


ここからは茨城県です。つくばナンバー。デザインはやっぱり筑波山(知ってた)
研究機関っぽさを出してくると思わせつつ安定の筑波山。近隣市にも配慮するとこうなるのでしょうか。

土浦


土浦市ホームページより引用


お隣の土浦。つくばナンバーも元々は土浦ナンバーでした。描かれているのは花火ですね。あと霞ヶ浦。
常磐線の臨時電車が走る土浦の花火大会。有名ですよね。レンコンになるよりは良いと思います(適当)
つくばも土浦も国道6号にはウヨウヨ居るので(特に柏以北)近いうちに見ることになりそうですね。

前橋


前橋市ホームページより引用


今度はグンマ-。県庁所在地の前橋ですね。赤城山。名前は知ってるけど前橋の山だったんですね。
一時期艦これおじさんだったので空母の赤城が頭をよぎりますけど…。
群馬ってダルマが有名でしたよね?…って思ったらそれは高崎だったヤバいヤバい。

富士山


富士宮市ホームページより引用


今度は富士山ナンバーです。山梨と静岡にまたがる珍しいナンバープレートですね。
流石に富士山が入ってると良いですね。日本一の山ですわ。他の山より格段に分かりやすいですし。
しかもモノトーンになっても色合いが綺麗です。他地域のナンバープレートより断然良いですね。
管理人はむしろ青みがかったモノトーンのデザイン(ホームページを見て下さい)のほうが好きです。
寄付しないほうが良いデザインに感じてしまうのはどうなんでしょう(; ・`д・´)

どこもまぁ山とか川とか湖とか沼とか…自然が多いです。複数の自治体に跨ったりしてるからですかね。
割とセンスがいい感じのところもありますね。何とも微妙なのもありますけど。どことはいいませんよ。

もちろん関東甲信越以外にも図柄入りのナンバープレートは導入されるのですが、
全部上げるとキリがないので、気になるところを2つだけ見てみようと思います。

京都


京都府ホームページより引用


世界レベルの観光地である京都。しかも京都府全てが京都ナンバー。
主張の強いデザインになると思いきや、何だかんだでオシャレですね。まぁ流石京都と言ったところですかね。
今更ですがどこの自治体も「地名599 20-46」にしているのは何か意味があるんですかね…?

トヨタ豊田


豊田市ホームページより引用


そして愛知県豊田市。言わずと知れたトヨタ自動車の企業城下町です。
なのですが…流石にデザインはトヨタ自動車ではないようですね(白目)しかしごちゃごちゃしてますね
ロゴとかエンブレム入れると広告になってしまうからでしょうか。
まぁ、トヨタ以外のユーザー付けられなくなりますね(;・∀・)

さて、好みが分かれそうな図柄入りナンバープレートです。
京都とかは普及しそうですね。京都ですし。あと富士山も普及しそうですね。
あとは…どうでしょうね。散々言っておいて松戸市が導入したらクソダサいってオチがありそうです。
複数の自治体にまたがってるとかだと無難なデザインになりそうですが、単独市だと…基本ダサそう。
どうせ戸定邸か本土寺か21世紀の森か…はたまたオタク受けするデザインでしょうかね

未だ嘗てこんなにナンバープレートについて書いたブログがあっただろうか、いや、ない(反語)
と勝手に思っても良さそうな記事でした(?)




という訳で本文は以上です。ナンバープレート別の色塗りが地味に時間がかかった…(;・∀・)
写真が溜まっているのに全然違う記事を書いてしまいました。
もう3月も28日で終わり書けてますし、春休みも終わりですね…つらい…

では、今回はこの辺で(^ω^)ノシ

ダイヤ改正前後の小田急に関わる写真をまとめて紹介するだけ 【2018年小田急ダイヤ改正関連 その6】[3/16-21 撮影]

皆様、こんばんは。

久々に運動したらひどい筋肉痛になった管理人です。
やはり運動不足ってダメですね。体調崩したり、疲れやすくなってるので適度に運動しないととは思うのですが…
まず朝起きれない\(^o^)/

さて、ダイヤ改正に記事をいくつか書いてきましたが、今回は取りこぼした写真を公開していこうと思います。
ここんところ動画ばかりでしたからね(;´∀`)
無論、小田急線内での写真は一枚も出てこないのでご了承を…。

では、以下本文です(^O^)/




今回も一応最初に関連記事を載せてみます。

〜関連記事〜
<2018年小田急ダイヤ改正関連 その1>「小田急のダイヤ改正を千代田線関連のことについて見てみただけ」
<2018年小田急ダイヤ改正関連 その2>「小田急のダイヤ改正を常磐線関連のことについて見てみただけ」
<2018年小田急ダイヤ改正関連 その3>「ダイヤ改正直前の常磐線と千代田線の小さな変化を探してみる」
<2018年小田急ダイヤ改正関連 その4>「16年の運行に幕を閉じる"最後"の「多摩急行」を追って」
<2018年小田急ダイヤ改正関連 その5>「遂に登場!「成城学園前行」「向ヶ丘遊園行」の常磐線!」
<2018年小田急ダイヤ改正関連 その6> (当記事)



では写真を載せていきます…。
最後の多摩急行表示(東京メトロ16000系 16123F) [東京メトロ 綾瀬駅]
最後の多摩急行表示(東京メトロ16000系 16123F) [東京メトロ 綾瀬駅] posted by (C)Nacom
まずはダイヤ改正前日の写真から。16000系の側面の行先表示器です。
今はなき「多摩急行 唐木田行」を表示した行先表示器です。多摩線民ではないですが唐木田って馴染み深いです。

行先表示器(東京メトロ16000系 16123F) [東京メトロ 綾瀬駅]
行先表示器(東京メトロ16000系 16123F) [東京メトロ 綾瀬駅] posted by (C)Nacom
この「小田急線直通」表示と交互に行先と種別を表示します。これは今も変わっていないですね。

行先表示器(小田急電鉄4000形 4052F) [東京メトロ 北千住駅]
行先表示器(小田急電鉄4000形 4052F) [東京メトロ 北千住駅] posted by (C)Nacom
小田急4000形の行先表示器。千代田線内なので青色の各駅停車表示です。つい最近ROMが更新されました。
そういえば以前はどうなっていたんでしたっけ。種別は無表示だった気がしますね。

行先表示器(JR東日本 E233系2000番台 東マト14編成) [東京メトロ 町屋駅]
行先表示器(JR東日本 E233系2000番台 東マト14編成) [東京メトロ 町屋駅] posted by (C)Nacom
今度も同じような写真ですが…これはE233系2000番台の行先表示器。E233系だけど青色。
パッと見は上の4000形と区別がつきませんね。上に帯があるわけでもないですし。
ただ、E233系は「(駅名)行」と表示されるのに対して、4000形は「(駅名)」なのでそれで区別がつきますね。

行先表示器(JR東日本 E233系2000番台 東マト14編成) [東京メトロ 町屋駅]
行先表示器(JR東日本 E233系2000番台 東マト14編成) [東京メトロ 町屋駅] posted by (C)Nacom
英語表記と交互に表示されます。

調整中の路線案内 [東京メトロ 町屋駅]
調整中の路線案内 [東京メトロ 町屋駅] posted by (C)Nacom
今度は車両ではなく駅施設の写真。これは以前も撮影した千代田線の路線案内図ですね。
前はiPodで撮ったブレブレ写真だったので、それに比べると非常に見やすいですね←
しかし設置したばかりであろう路線図がどうしてこんなに汚れているのだろうか…謎だ…。

1番線発車標 [JR東日本 馬橋駅]
1番線発車標 [JR東日本 馬橋駅] posted by (C)Nacom
ここからはダイヤ改正当日の写真になります。まずは常磐線、馬橋駅の発車標から。
在線表示の上に成城学園前という見慣れない駅名が表示されています。これが本当に常磐線なのか…。
ちょっと「城」の字が変な感じになってますね。

E233系2000番台 東マト18編成 [JR東日本 馬橋駅]
E233系2000番台 東マト18編成 [JR東日本 馬橋駅] posted by (C)Nacom
その成城学園前行のE233系。常磐線内なので各駅停車の色は見慣れた青緑色です。
車両も駅もそのままで、行先が変わっただけなのに何でしょうこの違和感は。

E233系2000番台 東マト18編成 [JR東日本 馬橋駅]
E233系2000番台 東マト18編成 [JR東日本 馬橋駅] posted by (C)Nacom
千代田線直通表示。こちらはダイヤ改正前と変わりないですね。落ち着きますね(?)

16000系 16110F [JR東日本 新松戸駅]
16000系 16110F [JR東日本 新松戸駅] posted by (C)Nacom
今度は向ヶ丘遊園行の16000系。こちらも見慣れない行先です。
まだ2次車以降でしか新しい行先を見ていないので1次車でも見てみたいですね。

行先表示器 (16000系 16110F) [JR東日本 新松戸駅]
行先表示器 (16000系 16110F) [JR東日本 新松戸駅] posted by (C)Nacom
側面の行先表示器。ちょっと駅名が窮屈そうです。

時刻表の路線記号 [JR東日本 馬橋駅]
時刻表の路線記号 [JR東日本 馬橋駅] posted by (C)Nacom
駅に掲示されている時刻表にも小変化が。こっそり路線図が追加されてます。
これはダイヤ改正前から路線記号が載っている時刻表のある駅がありましたが、馬橋駅は初です。
常磐緩行線はダイヤ改正に合わせて載せるようにしたのかもしれません。必要ないかもですけど。

行先表示器 (16000系 16128F) [JR東日本 新松戸駅]
行先表示器 (16000系 16128F) [JR東日本 新松戸駅] posted by (C)Nacom
ここからはダイヤ改正当日の写真ではなくなります。最初は成城学園前行の16000系の行先表示器。
向ヶ丘遊園と同様にちょっと狭そうです。そして種別色は相変わらずの白色。

行先表示器 (16000系 16128F) [JR東日本 新松戸駅]
行先表示器 (16000系 16128F) [JR東日本 新松戸駅] posted by (C)Nacom
「千代田線直通」表示。これは16000系が導入されたときからよく見ている表示ですね。
別に何も珍しくは無いのですがついでで載せてしまいました(;・∀・)

写真はここまでです。まだ成城学園前行と向ヶ丘遊園行にしか出会ってないので別の行先も早く見たいですね。
伊勢原行とか相模大野行とか…何より生活リズムをちゃんとしないと撮りにも行けないですね(; ・`д・´)




ということで全てスマートフォンで撮った写真達でした。一眼レフは何処に。
まぁ、比較的新しい端末だから綺麗に撮れてよかったね←

小田急のダイヤ改正に関わる記事は今回で一段落だと思われます。
次回からはまた動物写真と鉄道写真の大量のストックを消化していく作業が再開されます。
新しい写真を公開できるのはいつになるのやら…。

では、今度はこの辺で(^ω^)ノシ

遂に登場!「成城学園前行」「向ヶ丘遊園行」の常磐線!【2018年小田急ダイヤ改正関連 その5】 [3/17 撮影]

皆様、こんばんは。

ダイヤ改正の時期だけはちゃんと更新する管理人です。
とかいいつつ危うくダイヤ改正から一週間位経過するところでした…危ない(;´∀`)
すごく忙しかったわけではないですが、ちょっと出かけていたので更新ができてませんでした。

さて、遂に小田急の念願だった代々木上原駅〜向ヶ丘遊園駅間の複々線化が完成して、ダイヤ改正が行われました。
複々線化の歴史は長く平成元年くらいから始まっているのでもう30年近い歴史があることになります。
実際の高層とか計画検討とか自治体との話し合いとか都市計画決定とか色々あるんでもっと長いんでしょうけど。
やはり反対運動とか訴訟とかもあったみたいですね。沿線民ではないので知らなかったですけど。
複々線化していたら平成時代が終わりかけるという長いスパンの事業でした。やはり街づくりですから。
平成の終わりに大変身を遂げた小田急線です。おめでとう!

…もちろんそうなんですけど。
今日も直接小田急線のダイヤ改正に触れる記事ではありません。なんせ常磐線民ですから。
もう114514回位言ってる気がしますが、管理人は小田急沿線民でも利用者でもないので、小田急には疎いです。
という訳で今回も常磐線民の目線で、常磐線に関係する小田急のダイヤ改正の記事をお送りします。
というか正確にはもう常磐線の新しい行先を撮影した動画を紹介するだけの記事です←

では以下本文です(^O^)/




今回も本文の最初で関連記事を載せてしまいます。

〜関連記事〜
<2018年小田急ダイヤ改正関連 その1>「小田急のダイヤ改正を千代田線関連のことについて見てみただけ」
<2018年小田急ダイヤ改正関連 その2>「小田急のダイヤ改正を常磐線関連のことについて見てみただけ」
<2018年小田急ダイヤ改正関連 その3>「ダイヤ改正直前の常磐線と千代田線の小さな変化を探してみる」
<2018年小田急ダイヤ改正関連 その4>「16年の運行に幕を閉じる"最後"の「多摩急行」を追って」
<2018年小田急ダイヤ改正関連 その5> (当記事)
<2018年小田急ダイヤ改正関連 その6>「ダイヤ改正前後の小田急に関わる写真をまとめて紹介するだけ」


今日のダイヤ改正で実際に小田急線がどうなったのか…は他の方のブログを見ることをオススメします。
左の方にブログ村とか鉄道コムのバナーがありますんで使ってやって下さい(白目)

ではどんどん動画を載せていきます←


まずは接近放送から。舞台は新松戸駅です。今回は向ヶ丘遊園行で録音してみました。
「向ヶ丘遊園、行がまいります」って言っているように聞こえるのは管理人だけでしょうか。
元々ATOSは継ぎ接ぎだらけですが、今回はわざと駅名の後に間を入れたのでしょうか?
違和感たっぷりです。ちなみにダイヤ改正に関連して2番線(我孫子方面)も更新がされました。
津田さんから田中さんにナレーターが変わったんですね。快速停車駅は上野東京ライン開業時に更新されていました。
松戸駅とかでは聞いていたんですが、いざ新松戸駅とかで聞くようになると違和感がすごいですね。


ここからは車両が続きます。まずはE233系2000番台。成城学園前行です。
常磐線民には馴染みのない頭に「成城」とつく強そうな行先を表示しています(適当)
唐木田行のE233系にようやく慣れてきたところでしたが、今度は成城学園前行になってしまいました。


続きましては16000系。こちらも成城学園前行。ATOSの接近放送も常磐線とは思えませんね。
駅名も私鉄っぽい駅名ですし。元々多かった代々木上原もあんまりJRっぽくなかったですけど。
読みにくいってほどではないですが、行先表示器がちょっと窮屈そうに見えますね。
「代々木上原」と「成城学園前」どちらも漢字五文字ですが、「々」の字があったので少し長くなりました。
英字は「Yoyogiuehara」と「Seijogakuen-mae」なので3文字程差があります。
どちらにせよ「柏 Kashiwa」や「我孫子 Abiko」や「綾瀬 Ayase」と比べると長くてギチギチです。


今度は4000形。これも成城学園前行。成城学園前行と向ヶ丘遊園行が中心なのでやはり多いです。
4000形ですから成城学園前行ってのは別に違和感ないんですけど…ここ新松戸駅ですからねぇ。
ダイヤ改正してからはそんなに常磐線に乗っていないので4000形が増えたのかよくわかりませんね。
運用は増えたもののE運用は日中の準急がほぼ無い位なので今のところあまり見る機会がない状況です。
土日なら昼間のほうが4000形に出会えそうですね。なんせ代々木上原行無い位ですし。


再び16000系。上の成城学園前行3連発とは異なり今度は向ヶ丘遊園行です。
成城学園前は東京っぽさがありますけど、向ヶ丘遊園は知らないとどこだか全く見当がつかないですよね。
地名ではないですし。松戸と同じように東京に接する川崎の駅名だと知らない人が多そうです。
「向ヶ丘遊園」は「代々木上原」と何となくバランスが似てるかも。「々」の位置だけかもしれないけど。
「Yoyogiuehara」と「Mukogaoka-yuen」は2文字差です。実は「Meiji-jingumae」と同じ文字数。
と、思ったら16000系は「MEIJIJINGUMAE」と表示するんですね。E233系や4000形とは違うらしい。
外国人には恐ろしく読みづらそうですね。日本人でもローマ字表記で嫌になりますし。漢字って良いね(謎)


ここからは車両というより車内の動画が続きます。まずは上記の向ヶ丘遊園行の車内放送+走行音から。
動画とか言いつつ音声のみです。一応バイノーラル録音です。立体音響ってやつです。
背景にした行先表示器を見ていつも思うのは何故16000系は常磐線内で種別色が白なのかということですね。
E233系はもちろん4000形も青緑色なのに。E233系は千代田線内では千代田線か小田急線に合わせた青色なのに。


続いては同じ向ヶ丘遊園行の車内LCDの様子を。上の動画と実質ほとんど同じとか言わない🙅
撮影区間は毎度お馴染み新松戸駅から馬橋駅です。ここ最近の動画と比較しやすいですね!(?)
16000系は至る所がJRの駅ナンバリング、路線記号に対応しています。
ちょっとだけ移りますが、新松戸駅の構内図(?)でも武蔵野線の路線記号が登場します。
E233系もようやく常磐線内の駅ナンバリングに対応したっぽいですが…まだこの目では確かめてません。

ここまではダイヤ改正当日の動画でした。最後の動画だけ撮影日は昨日です。

それがこちら。16000系の成城学園前行の車内LCDの様子。ちなみに区間はやっぱり一緒です。
4000形よりもE233系よりも16000系に乗ることが圧倒的に多いんですよね。
この成城学園前行は小田急線内も各駅停車で最初から最後まで各駅停車の運用です。
そしてその後に経堂始発の千代田線直通になる東京メトロ車唯一の運用だったりします。
意外にも全て各駅停車だと我孫子→綾瀬は30分、綾瀬→代々木上原は40分、代々木上原→成城学園前は17分です。
大手町からの時間は成城学園前と北小金が同じくらいなんですね。もっと近いような気がしてました。
世田谷区がデカいせいですかね…。いや、各駅停車は待ち合わせ時間があるからですね。
でも常磐線各駅停車も北小金あたりでどっと人が減るそうなので(友人談)、
千代田線直通が成城学園前行とか向ヶ丘遊園行の各駅停車や準急なのは時間的に妥当なのかもしれませんね。
それより遠くから通勤する人は速達列車を使うのが殆どなのかもしれません。小田急もそうなんでしょう。
世田谷区が足立区や葛飾区や松戸市と似た状況なんて言ってないですからね。同じなんて言ったら大炎上してしまいます(確信)

どの動画でもそうですが、このダイヤ改正で常磐線の行先は大分常磐線感が無くなりました。
(と、言っても元々多かった代々木上原は千代田線の行先って感じですし、そもそも各駅停車の上りに常磐線感のある行先があったかは怪しいですが…)
ちょっと慣れるまでは時間がかかりそうですね。




というわけで小田急のダイヤ改正に関係する常磐線内の行先変更の動画達でした。
実際は他にもちょっとした写真があるのですが、またの機会に載せます。

近いうちに本当のダイヤ改正を行った小田急に足を伸ばしてみたいですね。

では、今回はこの辺で(^ω^)ノシ
NEXT≫
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最高にゆるりと生きる大学生。
趣味は写真やアニメやマンガ…
鉄道や道路などなど。
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